Beハウス・新人杉田の現場日記
建売住宅2階
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建売住宅の現場です。とうとうここまできました。あと1週間ほどでフレーミングは終わる見込みです。
何度も言いますが、本当にあっと言う間です。
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1階のリビングです。仕上がりが楽しみです。
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2階の一部です。上の写真部分は窓が4つつくのでしょう。下の写真はリビングからの吹き抜けです。
ダイナミックな空間を演出してくれると思います。
透湿シート
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スタイルハウスの現場です。
先日の透湿シートが全体に施工されました。
内部もそろそろ動きはじめるようなので随時お伝えしたいと思います。
小話2話
皆様こんにちは。
なけなしの金をはたいて冷蔵庫を買った杉田です
最近は材料運搬から大工さんの手伝い、事務所の備品の発注、図面の直しまで本当に幅広く勉強させていただいております。なんとかはやく1人前とは言わずとも3分の1人前ぐらいまでなりたいと思っております。
さて、今回は皆様にお知らせがございます。
施主支給.COMのホームページがリニューアルオープンいたしました!!
「施主支給」とは何ぞや!ということになるわけですが、詳しくは施主支給.COMをご覧下さい。
とくにこれから建築を考える方々には、参考になるアイディアが沢山詰まっております。
是非是非ご覧くださいませ
透湿・防水シート施工中
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スタイルハウスの現場です。構造用合板(ノボパン)の上に貼られているのは透湿・防水シートです。
透湿シートについてはこちらをご覧下さい。透湿・防水シート協会なんてあるなんて知りませんでした。ちなみに当社では、協会会員の一村産業さんの製品を使用しております!!
2階壁施工中
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建売住宅の現場です。1階と同じ要領で2階の壁を立ち上げていきます。
ブログを開始してから1ヶ月あまりですが、基礎からここまであっという間です。しかも、雨が多かったのに。
杉田の小話第1話
Beハウスでは毎月一度朝礼が開催されるのですが、先月の朝礼の後にアイディールブレーンという会社の制震テープに関する勉強会がありました。制震テープというくらいですから、地震の揺れに対しての強化ということは容易に想像できると思います。しかし、このテープにはミソがありまして、このテープを使ってマニュアル通りに施工された建物に関して保証があるというのです。イメージとしては地震保険と同じ様なものですが、地震保険は火災保険の30%〜50%までの金額までしか契約できないのに対して、制震テープに関してはまるまる保証されるらしいです。まるまるといっても1年ごとに保証金額は減っていきますが・・・まぁこれはどんなものでも同じですよね。地震保険に関してもう少しわかり易く説明いたしますと、例えば2000万円で建てた建物に関しては最大1000万円までしか保証されません。制震テープに関しては1年目は100%ですから2000万円の建物に関しては2000万円まで保証されます。テープにより家が丈夫になり、さらに保証を受けられるわけです。非常においしい話だと思いませんか?地震保険に関しても近年控除対象になりましたので多少のバックはあります。ちなみに地震保険は所得控除です。
私はもう20代半ばですが、税金のことはいまいち理解しておりませんでして、先日税金に関する本を購入しましたですから、「控除」という意味もその分差し引かれるという理解しかありませんでした。ですから、この勉強会のあと地震保険に関して少し調べたところ、年末調整で控除されるということを知り、間違った理解をしておりました。間違った理解というのは、地震保険は1年間に払ったもの5万円までは控除されると書いてあったので、建物の大きさにより差はありますが(地域差もだいぶあります)、だいたい2万円弱しか年間に払わないんだから、それが控除されれば戻ってくるんだから地震保険は得だと思ったのです。しかしこの控除は所得控除だったのです。累進課税制度の日本では所得が多いほど払う税金も多いわけですが、その所得の分控除するということだったのです。例えば年収500万円の人が地震保険を年間5万円払っていたら、その人の年収を495万円として納める税金の計算をしますよ、ということだったんです。
ちなみに税金控除もあるんですね!
自分の知識のなさを痛感しました・・・
税金のことをよく理解してらっしゃる方々は、そうでない方々に比べそうとう得をしているんだなということもわかりました。これからたくさん勉強したいと思います。
今回取り上げた制震テープと地震保険に関しては、非常に大雑把にご紹介しております。実際はもっと細かい制約等がございますので、詳しく知りたいという方は是非ご来社くださいませ。
長々とお付き合い頂きありがとうございました。
尚、間違ったことが書かれておりましたらご指摘下さい!宜しくお願い致します。


足場が組まれておりました!!
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建売住宅の現場です。いつの間にやら1階のフレーミングが終わり足場が組まれておりました。
2×4工法の簡単な説明が載っているページを見つけましたのでこちらをご覧下さい。
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2階の床根太も施工されています。徐々にではありますが、立ち上がってまいりました。
ちなみに噂ではありますが、この建物が完成したら、宿泊体験ができるとか・・・
是非泊まってみて下さいね。
電気工事が始まりました
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スタイルハウスの現場です。コンセント部分がなんとなくおわかりいただけますでしょうか。
この段階からもう電気工事がはじまるんですね。建物の形は出来上がり、あとは内装と外壁というところでしょうか。躯体が黄色く見えるのは先日取り上げた「ひば油」です。
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これはロックウール断熱材の「ダンレーマット」です。
ロックウールについてはこちらをご参照下さい。
ダンレーマットについてはこちらをご参照下さい。
ダンレーマットは商品名でロックウールは原料名です。
このダンレーマットをスタッド(たて枠)の間に敷き詰めて行きます。

基礎がはじまりました
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柏・在来工法の現場です。一部ではありますが基礎がはじまりました。
ちょっと見にくいかもしれませんが、型枠の中にコンクリートが流し込まれています。
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一体この部分が何になるのかは楽しみにしてください。
というか、実は私も知りません・・・
今度担当に聞いてみたいと思います。
本日から6月に入りました。もうすぐ梅雨に入るのでしょうか。梅雨は本当に会社泣かせです。
梅雨の具合によっては工事が延びてします可能性があるからです。しかし、それを踏まえて
工程を組んでおけばその問題は解決されるのかもしれません。でも、相手は自然ですから、
なかなか難しいですね。ちなみに私事ですが、今月から1つ2つ現場を見ることになりました。
しかも、本日人事異動がありました。直線距離にして10mくらいの異動(移動)ではありますが、
社長の近くに行くことになりました。社長曰く「虎の穴」だそうです
もちろん、このブログは現場を中心にご報告できればと思いますが、Beハウスという会社がどう
いう会社であるかもお伝えしたいので、今後は逐一「虎の穴」からいろいろなレポートができれば
と思っております。このブログを更新したら「虎の穴」へ移動します。それでは今後とも宜しくお願い致します。

1階の壁
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建売住宅の現場です。先日床を張っていたのですが、もう1階の壁部分が立ちはじめています。とても早いと思いませんか?この施工の早さが2×4工法の魅力のひとつでもあります。
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上の写真の面を外側から見た様子です。柱や梁(はり)から建てていく在来工法の現場と見比べると、頑丈そうに見えますね。実際に2×4工法の方が在来工法に比べ耐震性に優れているというデータもあります。しかし、在来工法でもいろいろな工夫で耐震強度を上げるので、そこまで大きく耐震性について差があるわけではないという見解もあります。どちらにしろ法律に則って建築していくわけですから、違法建築でない限りは安全性は確保されていると思います。
外側に張られているものはnovopan(ノボパン)と言う構造用面材です。詳しくはこちらをご参照下さい。

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この釘はCN50という専用の釘です。色がグリーンになっております。
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床下張り施工中です。構造用合板を張っていきます。
大引き
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大引きが施工されました。
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大引きを支えているこの部材は束と呼ばれています。
在来工法(構法)の現場
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こちらは柏市の在来工法の現場です。これから本格的に始まります。
他の2棟は2×4工法なので、比較しながら見ていただけると良いと思います。
私自身も非常に楽しみです。
土台
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土台の設置中です。
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先日少しだけ触れたアンカーボルトが左側に突き出ている金具です。
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そのアンカーボルトの位置に合わせ、土台用の木材に穴を開けます。
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穴を開け、その部分に合った材料ができたら、土台用気密パッキンを敷き込みます。土台用気密パッキンについて詳しくはこちらをクリックしてください。
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その後木材を設置します。この後金具で固定する作業なのですが、この日は時間が来てしまい、ここで作業終了となりました。
黄色い部分にご注目!!
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スタイルハウスの玄関部分です。
建物の下部、黄色く染まっている部分は何でしょう??これは「ひば油」です。このひば油は防腐・防蟻剤になります。たまにテレビの特集でシロアリの被害についてやっておりますが、あれは大変ですね。それを防止するのがこの防蟻剤です。しかも当社では天然ひば油を使用しておりますので人体にも安心ですね。ヒバ油はアトピーなどにも良いと書いてあるホームページもありました。このひば油防蟻剤を基礎から1m以上の高さまで塗るそうです。業者さんがおっしゃっていたので間違いないでしょう。さらに詳しく知りたい方はこちらをクリックしてください!!
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ごらんの通り5年間は完全保証です。5年経ったら定期的にメンテナンスをしたほうが良いですね。個人的な見解ですが、これはシロアリ対策だけではないと思います。建物はもちろん全力で作りますし、法律的にも問題ないものをどこの業者でも建てているはずです。しかし、居住者がどのようにその建物に住まうかによって建物は変わってくると思います。どんな物でも同じだと思います。車だってしっかり手入れをすればかなり長く乗れますし、逆にオイル交換などを怠っていれば早々にガタがくると思います。良い家を建てて良い住まい方をして長く住んでいただければ幸いです。
現場日記2棟目
スタイルハウス
すでに2階まで立ち上がってしまっていますが、こちらの現場が「スタイルハウス」です。「建売住宅」もそうなのですが、2×4(ツーバイフォー)工法で立てられています。現在、日本の住宅はほとんどが2×4工法か在来軸組工法で立てられています。この2つの工法の違いについては少しずつお伝えできればと思います。2×4工法というのは俗称で、正式には枠組壁工法と言います。柱や梁などの軸組みで建物を支える在来軸組工法に対し、枠組壁工法ではフレーム状に組まれた木材に構造用合板を打ち付けた壁や床(面材)で建物を支えます。
久しぶりの更新
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皆様お久しぶりです。本当に久しぶりの更新となりました。
実は私事ではございますが新婚旅行でフロリダに行っておりました・・・。
現場は前回とあまり変わっておりませんが、基礎の立ち上がりの部分に断熱材が貼られております。
そろそろ大工さんの工事が始まるのでそれからは要チェックです。
さて、これからさらに2つの現場についても見ていくことになりました。欄外のカテゴリーで、「建売住宅」、「スタイルハウス」、「在来工法」という分け方をしますので、是非ご参照ください。
基礎完成
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ついに基礎が完成しました。5月2日にコンクリートを打設し、養生を経て完成です。養生期間(存置期間)は気温とセメントの種類によって違いがあります。当社が標準で使用しているセメントでは、気温が15℃以上の時は3日、5℃以上の時は5日、0℃以上の時は8日が標準となりますが、圧縮強度をクリアしていればそれよりも短くてOKです。
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基礎の立ち上がりの上にあるこの金物は「アンカーボルト」と言われているものです。次の工程で詳しくお話しますので、次回もご覧下さい
基礎立ち上がり
基礎立ち上がり部
基礎立ち上がり部の配筋です。
型枠
両側に鋼製型枠を設置します。最近では鋼製型枠を使用する事例がほとんどです
次はいよいよ「コンクリートの打設」です。打設といっても作業としてはコンクリートを流し込む作業です。

初ブログ
本日からブログを開設いたしました。
私、Beハウス新人の杉田と申します。このブログは家を建てる方々に少しでもお役に立てればと思い開設いたしました。ある現場を基礎から完成まで、わかりやすく自分の言葉で解説していきたいと思います。そして、このブログを開設したもう1つの大きな理由・・・   それは私自身の勉強の為でございます。   実は私・・・建築素人なんです・・・  ですから皆様に説明する前に自分が理解していないことが多々ございます。  ですので、ブログに掲載する前に自分なりに理解した上で解説していきたいと思います。  一応、全世界の方が見ようと思えば見れる環境に言葉を載せる訳ですから、責任もございます。とにかく頑張りますので、末永いお付き合いをよろしくお願い致します。

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